
毎日を回すことには慣れたはずなのに、ふと「私、いつ休んだっけ?」と思う瞬間はありませんか。
辞めたいわけじゃない。
でも、このままずっと全力疾走も違う。
そんな感覚が芽生えたら、立ち止まっていい合図です。
■役割に追われる日常
仕事、家庭、人間関係。気づけば「〇〇としての私」ばかりを生きていて、誰かの期待に応えることが最優先になっている。
役割を果たす自分は立派だけど、それが続くと心は少しずつ置き去りになります。
■何者でもない時間の不足
目的も評価もない時間。
実はそれが、自分を回復させる源です。
ぼーっとする、好きな音楽を聴く、ただ深呼吸する。
何かを生まなくてもいい時間が、心の余白を取り戻してくれます。
■自分を取り戻す
役割を外した瞬間に残る感覚こそ、自分軸。全部を変えなくていい。
ほんの少し「私に戻る時間」を予定に入れてみてください。
軽やかさは、そこから始まります。
役割を外した時間も、人生にちゃんと必要。
頑張ってきたからこそ、これからは続けられる形を選んでいい。
「自分の時間を取り戻したい」という感覚は、働き方を見直す大事なサイン。
無理なく続けられる環境を選ぶことも、立派な選択です。
わたしたちは、あなたの翼になります。
面接担当 赤松利糸子

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