お店の信条

カテゴリー: お店のつぶやき

  • 頑張り屋ほど、先に疲れてしまう理由

    最近、働く女性の“燃え尽き”がニュースや調査で少しずつ可視化されてきました。
    メンタル不調や休職の話題は、もう珍しいものではありません。
    それは、個人の弱さではなく、社会の構造として語られ始めています。

    頼られると応えたい。
    期待されると頑張ってしまう。
    そんな人ほど、自分の限界に気づくのが遅くなります。
    「まだ大丈夫」と思いながら、静かに疲れをためてしまうのです。

    仕事でも、家庭でも、気配りや調整役を担うことが多い。
    その役割は評価されにくく、でもなくなると困るもの。
    知らないうちに“無理をする前提”が積み重なっています。

    頑張れなくなったとき、自分を責めてしまう人は多い。
    でも、それは逃げではありません。
    今のやり方が合わなくなったという、大切なサインです。

    無理をしない。
    背負いすぎない。

    続けるために、整え直す。
    それは、経験を重ねた人だからこそ選べる判断です。

    もし今、頑張り続けることに違和感があるなら
    無理を前提にしない環境を選ぶことも、
    これからを続けるための大切な選択です。

    わたしたちは、あなたの翼になります。
    面接担当 赤松利糸子

  • 【年始のご挨拶】

    謹賀新年  

    旧年中は格別のご厚情を賜り、心より御礼申し上げます。
    本年も皆さまにとって、実り多く、心豊かな一年となりますようお祈り申し上げます。

    変化の多い時代だからこそ、品位と誠実さを大切に、一歩一歩確かな歩みを重ねてまいりたいと存じます。
    本年も変わらぬご縁を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

    令和8年 元旦
    赤松 利糸子

  • 【年末のご挨拶】

    女性キャスト、スタッフのみなさんへ

    今年も一年、本当にお疲れさまでした。
    そして、たくさんの時間とエネルギーをこの場所に預けてくれて、心から感謝しています。

    この仕事は、誰にでもできるものじゃありません。
    体力も気力も、時には心も使う仕事です。
    それでも現場に立ち続け、お客様一人ひとりに向き合ってくれたあなたたちがいたから、
    今年も弊社はここまで来ることができました。

    数字や結果として見える部分だけじゃなく、
    待機室での気遣い、後輩への一言、
    誰にも見えないところで積み重ねてくれた努力を、私はちゃんと見ています。

    思うようにいかない日も、
    しんどくて辞めたいと思った瞬間もあったと思います。
    それでも「今日も行こう」と決めてくれた、その選択に、心から敬意を表します。

    この仕事を通して手に入れたお金、経験、強さ、
    それらがあなた自身の人生を前に進める力になっていたら、
    それ以上に嬉しいことはありません。

    来年も、無理をしすぎなくていい。
    完璧じゃなくていい。
    自分のペースで、自分の未来のために、この場所を使ってください。

    一年間、本当にありがとう。
    どうか良い年越しを。

  • 介護や親のことが、急に現実になったとき

    少し前までは、親の体調や老後のことを考えるのは、まだ先の話だと思っていた。
    でも、病院の付き添いや何気ない一言をきっかけに、急に現実味を帯びてくる瞬間があります。

    仕事、家のこと、自分の体調。
    それに加えて、「もしものとき、どうする?」という問い。
    頑張る気持ちはあっても、無理を続けられるわけではないと、ふと気づかされます。

    収入だけでなく、時間や心の余裕があるかどうか。
    急な出来事に対応できる柔軟さは、これからの安心につながります。
    自分をすり減らす働き方では、誰かを守ることも難しくなってしまう。

    すぐに答えを出さなくてもいい。
    でも、「長く続けられるか」という視点を持つことは、未来の自分と家族を守る準備になります。
    働き方を見直すのは、弱さではなく責任ある選択です。

    もし今、将来のことが気になり始めているなら
    自分だけでなく、大切な人も守れる環境を選ぶことを、前向きに考えてみてください。

    わたしたちは、あなたの翼になります。
    面接担当 赤松利糸子

  • 大人の「色気」は、作るものじゃなくにじむもの

    「若く見せなきゃ」「可愛くいなきゃ」
    そんな意識に、少し疲れてしまう瞬間はありませんか。
    大人の美しさは、何かを足すことではなく、
    力を抜いた先に生まれるものなのかもしれません。

    大人の色気は、近づきすぎない余裕からにじみます。
    感情をすぐ表に出さず、一拍置けること。
    相手の空気を尊重できる落ち着き。
    それは、経験を重ねてきた人だけが持てる魅力です。

    作った笑顔より、心が整ったときに自然にこぼれる笑顔。
    そのほうが、ずっと印象に残ります。
    自分をすり減らさずに微笑めることは、成熟した美しさの表れです。

    年齢を隠そうとするほど、表情は固くなる。
    でも「今の自分も悪くない」と思えた瞬間、
    所作や言葉に、静かな深みが生まれます。
    大人の色気は自己肯定から始まります。

    これまで重ねてきた時間や経験は、すでにあなたの佇まいに溶け込んでいます。
    無理に自分を大きく見せたり、誰かになろうとしなくても、今のあなたのままで十分な価値があります。

    わたしたちは、あなたの翼になります。
    面接担当 赤松利糸子

  • 整形沼とは?

    「整形沼」って、一度ハマると抜け出せない“見た目との戦い”のこと。
    最初は「ちょっと鼻を高くしたい」「二重にしたい」そんな小さな願望から始まるんです。
    でも、手術しても鏡の前に立つと「ここも気になる」「あそこも直したい」と新しい不満が見えてくる。

    周りの人には「充分キレイだよ」と言われても、自分の目には欠点しか映らなくなる。
    結果、次の整形、さらに次の整形へと…底なしに続いていく。
    まさに“終わりなき自己否定の連鎖”が「整形沼」の正体なんです。

    悲鳴が後を絶たない理由は、
    ✔ 一度やると「もっと良くできる」と思ってしまう欲望
    ✔ SNSや美人インフルエンサーとの比較で生まれる焦り
    ✔ そして「満足する自分」に出会えない心理的な迷宮

    整形は悪いことではない。自己肯定の手段のひとつ。
    でも“目的”ではなく“手段”にすぎないことを忘れてしまった時、人は沼に落ちてしまうんです。

    👉 大切なのは、「自分の本当の魅力」に気づくこと。
    外見にお金と時間を費やす前に、心の自信を磨くこと。
    それが整形沼に飲み込まれない、唯一の出口かもしれません。

    さて、あなたならどうしますか?
    鏡の中に映る自分と、どんな風に向き合いますか?

    「わたしたちは、あなたの翼になります。」
    面接担当 赤松利糸子

  • 頑張らない、でも投げない働き方

    ここ数年話題になった
    「Quiet Quitting(静かな退職)」

    必要以上に頑張らない、という選択は多くの人の心を救いました。
    そして今、その次の段階に働き方は進んでいます。

    今、注目されているのは手を抜くことでも、逃げることでもありません。
    やるべきことは、きちんとやる。
    でも、自分を削るほどはやらない。
    そのバランスを取れる働き方です。

    すべてに全力を出していたら心も体も持ちません。
    力を入れるところ、抜くところを選ぶ。
    それは怠けではなく、長く続けるための知恵です。
    「全部本気じゃなくていい」と思えた瞬間、
    仕事は少し楽になります。

    頼まれると断れない。
    誰かが困っていると放っておけない。
    そんな人ほど知らないうちに背負いすぎています。
    責任を持つことと全部抱え込むことは違います。

    無理をしない。
    でも、投げ出さない。
    自分の限界を知りながら、誠実に関わる。
    それは、経験を重ねた人だからこそ選べる働き方です。

    もし今、あなたが真面目さゆえに疲れているなら
    背負いすぎなくても、ちゃんと評価される環境は必ずあります。

    わたしたちは、あなたの翼になります。
    面接担当 赤松利糸子

  • 選ぶ力が、美しさになる

    年齢を重ねるほど、
    「何を足すか」より「何を選ばないか」が
    美しさに表れてくるようになります。
    それは見た目だけでなく、生き方そのものにも。

    新しい美容法や流行は次々に現れます。
    でも、全部を取り入れなくてもいい。
    必要なものだけを残すと、時間も心も軽くなります。
    シンプルであることは、手を抜くことではなく選び抜くこと。

    似合う色、落ち着くスタイル、無理をしない距離感。
    それを知っている人は、流行に振り回されません。
    「今の自分」に合うものを知っていることは、大きな強さです。

    どんなに良い美容でも、疲れ切った心と体では意味がありません。
    肌と心はつながっています。
    詰め込みすぎない予定、きちんと眠れる夜、
    回復できる習慣が、自然な美しさをつくります。

    特別なことをしなくてもいい。
    無理をしない選択を重ねることで、表情や雰囲気は変わっていきます。
    それは静かで、でも確かな変化です。

    もし今、頑張りすぎていると感じているなら
    疲れを前提にしない環境を選ぶことも、自分を大切にする美容のひとつです。

    わたしたちは、あなたの翼になります。
    面接担当 赤松利糸子

  • 物を減らしたら、気持ちが軽くなった話

    クローゼットを開けた瞬間、
    「こんなに持っていたんだ」と少し驚くことがあります。
    増やした覚えはないのに、気づけば物に囲まれている日常。
    でも、手放してみたら分かったことがありました。

    たくさん持っていると安心する。
    そう思っていたけれど、管理する手間や「使っていない罪悪感」が知らないうちに心を占領していました。
    数が減ると、不思議と迷いも減っていきます。

    床が見える、引き出しが軽い。
    それだけで呼吸がしやすくなる。
    物を減らすことは、生活を整えるだけでなく
    自分の内側を静かに整える行為でした。

    全部は要らない。
    今の自分に合うものだけでいい。
    そう思えるようになると、
    選択に自信が持てるようになります。
    持ち物も、時間も、人との距離も。

    豊かさは、増やすことではなく
    心地よく過ごせる余白をつくること。
    物を減らした分、自分に目を向ける余裕が生まれました。

    もし今の生活や働き方に息苦しさを感じているなら
    今のあなたに合った環境へ、少し視線を向けてみてもいいかもしれません。

    わたしたちは、あなたの翼になります。
    面接担当 赤松利糸子

  • 「人が辞めない職場」に、ちゃんと理由がある

    ニュースやSNSでよく目にする
    「人が集まらない」「採用しても続かない」という声。
    でもそれは、特別な会社だけの話ではありません。
    今、働く側も企業側も、価値観の転換期に立っています。

    かつては
    「多少無理をしてでも」
    「忙しいのは当たり前」
    そんな空気が職場を支えていました。
    けれど今は、“人を酷使できない時代”。
    無理を前提にした環境は、静かに人を遠ざけてしまいます。

    人が辞めない会社は、特別な制度があるわけではありません。
    共通しているのは
    「辞める理由」を個人の問題にしないこと。
    働き方、導線、役割のミスマッチを
    会社側がきちんと見直しています。

    人が足りないから頑張る、ではなく
    人が足りないからこそ、仕組みを変える。
    採用導線や職場の相性を見直すことが
    結果的に“定着”につながっています。

    今、選ばれている会社は
    安心して続けられるイメージを、きちんと伝えています。
    働く人の人生に、無理を押し付けないこと。
    それが信頼になり、選ばれる理由になります。

    もし今、働き方に迷っているなら
    「あなたが我慢する前提」の職場以外にも
    選択肢はあることを、忘れないでください。

    わたしたちは、あなたの翼になります。
    面接担当 赤松利糸子