お店の信条

頑張ってきた人のための、軽やかに続ける10の気づき【第1回】疲れが取れないのは、あなたのせいじゃない

しっかり眠っているはずなのに、朝から体が重い。
以前より無理はしていないのに、気力が続かない。
そんな感覚に、心当たりはありませんか。

それは怠けでも、衰えでもありません。
ただ、これまでの頑張り方が今の自分に合わなくなってきただけ。
心や体はちゃんとサインを出しています。

忙しさの量より、気を張り続ける時間の長さ。
責任感や期待に応えようとする気持ちが、知らないうちに回復力を削っていきます。
「まだ大丈夫」と思える人ほど、疲れに気づくのが遅くなりがちです。

これまで頑張ってきたからこそ、今は“続け方”を見直す時期に入った。
それは後退ではなく、調整。
無理をしない選択は、前に進むための準備でもあります。

■立ち止まれる人は、長く進める

休むこと、緩めることは、自分を甘やかす行為ではありません。
自分の状態をきちんと見ている証拠です。
続けたいからこそ整える。
その考え方が、これからは必要になります。

わたしたちは、あなたの翼になります。
面接担当 赤松利糸子

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