
スポーツの世界では、あれをやっておけば良かったと反省する人、ベストを尽くせなかったと思う人は、試合に行くと相手がものすごく強く見えるそうです。
また、学生なら入学試験会場に行くと、周りの学生がすべて自分より優秀に見えたりします。
「しまった、もうちょっと頑張っておけば良かった」と心配になってしまうのです。
この時点で、すでに気持ちで負けています。
本番直前になって反省や不安がよぎるようでは、敗北は決した同然。
相手ではなく、自分に負けてしまうのです。
これから出会える貴女へ
オリンピックや高校野球を観ていても、勝者と敗者を分けるのは、最後は「心の強さと平常心」ではないでしょうか。
頂点を目指すような戦いにおいて、技術はさほど変わりません。
心の持ち方によって、勝敗が決するのだと思います。
【『思うだけ』ではなく『行動に移す』】
思いやりの行動は「小さな積み重ね」から始まります。
「頼る・お願いする」ことで信頼を伝える(強くなるより、甘えてOK)
男性は「頼られると嬉しい」心理があるため、無理に自立しすぎないのも優しさです。
無理に尽くす必要はなく、「あなたらしさの中にある優しさ」で十分伝わります。
「わたしたちは、あなたの翼になります。」
統括人事採用責任者 赤松利糸子
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