
昔は、キラキラしていればそれだけで気分が上がった。
重ねれば重ねるほど「盛れてる」と思えた。
でも今は、やりすぎると疲れて見えたり、
なぜか清潔感が遠ざかることもある。
欲しいのは、派手さじゃなくて洗練。
目立つラメじゃなく、光を味方につける艶。
「ラメは少しだけ」
それがいちばん綺麗に見える理由です。
■派手さより“光の当て方”が顔を変える
大人のメイクで大事なのは、足し算より引き算。
ラメを増やすより、どこに光を集めるか。
・まぶたの中央
・黒目の下
・目頭にほんの少し
それだけで、
顔全体が立体的に、やわらかく見える。
主張するラメではなく、
溶け込む艶がちょうどいい。
■“盛らない艶”が上品に見える理由
ラメが多すぎると、光が散ってしまう。
でも控えめな艶は、
肌そのものが綺麗な人に見せてくれる。
・厚塗り感が出ない
・時間が経っても汚くならない
・近くで見ても違和感がない
つまり、
大人が求めている安心感のある綺麗さ。
作り込んでないのに、ちゃんと手をかけているように見える。
それが“盛らない艶”。
■ラメを使うなら「質」と「場所」
量よりも大事なのは、
粒子の細かさと入れる場所。
✔ ギラギラしない微細ラメ
✔ ベースは透け感重視
✔ 指で軽く置くくらい
ブラシで広げすぎないのがポイント。
「ここに入れてます」と主張しないくらいが、
一番色っぽい。
■艶は“若く見せる”ためじゃない
艶は、若作りのためじゃない。
余裕を感じさせるためのもの。
頑張ってないように見えるのに、なんだか綺麗。
その雰囲気は、派手なメイクよりずっと記憶に残る。
ラメは少しだけでいい。
盛らなくていい。
光を足す場所を選ぶだけで、顔はちゃんと応えてくれる。
無理に変わらなくていい。
今の自分に似合う艶を知ることが、いちばんの大人メイクです。
夜の仕事だからこそ、
派手さより「品のある艶」は大きな武器になります。
無理に盛らなくても、
自分らしい綺麗を活かせる働き方はあります。
わたしたちは、あなたの翼になります。
面接担当 赤松利糸子

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